ゼロからはじめる英会話@青森のスポット情報索引
ゼロからはじめる英会話のポイント
ゼロからはじめる英会話についての、感想を紹介させていただきましょう。
英会話をゼロからはじめる時、どんなことに注意すればいいのでしょうか。
それは、あなたが英会話ができるようになって、「何をしたいのか?」
この目的をはっきりさせましょう。
この目的がはっきりしていれば、実用的な英会話は、ゼロからはじめても
比較的短期間にものにすることができるでしょう。
ところが英会話ができるようになって、「何をしたいのか?」がはっきりして
いないと、ゼロからはじめて英会話をものにするのは、困難でしょう。
それはちょうど、地図やコンパスを持たずに、山や森にでかけるのと、似て
います。 地図なしで、やみくもに歩きまわっても、目的地には到着しない
でしょう。
道にまよって同じところを、グルグルまわってしまったりします。
知らずに、危険なところに、はいってしまったりすることも、あるでしょう。
ゼロからはじめる英会話の目的がはっきりすると、いうことは地図を持って
山や森にはいることに似ています。
どちらにいけばいいのか?どんな危険があるのか? などなどよくわかった
うえで、進んでいけます。
どんな教材がいいのか? どんな教室がいいのか? どんな先生がいいのか?
このようかことがわかって、進んでいけるでしょう。
効率よく、ゼロからはじめる英会話の学習を、することができるのです。
英会話をものにして「何をしたいのか?」目的をはっきり意識して、教室・
教材・講師などの選択をしましょう。
なまりのある英語
シンガポールから、ご夫妻がこられました。
ご主人の英語はシンプルでわかりやすいしゃべり方でした。
ところが奥さんの英語は強いなまりがあって、非常にわかりにくい
しゃべり方でした。
スクールやテレビレッスンでなじみの英語は、ほとんどなまりが
ありません。
そしてしゃべるスピードもおそいのです。
ところが実際の会話では、強いなまりがある、スピードが早い、
はっきりとしゃべらない、とたいへんです。
デパートへ買い物に案内したのですが、いちいち単語の確認です。
でも、これって、当然だとおもうんです。
英語をしゃべる人たち・・・といえども、世界中にはいろいろな
人たちがいるわけですから、それらの人たちの数だけ、英語も
なまりがあるんです。
だから、いつも聞きやすい、アナウンサーがしゃべる英語ばかりじゃ
ないって理解することって、大切とおもいますよ。
わたしたちの英語(日本なまり)もアメリカ人には聞き取りにくい
でしょう。
でも、やはり、なまりはでますので、気にしないで、どんどん会話
するのがいいのじゃないでしょうか。